青春アドベンチャー評論

NHK-FMラジオで放送中のラジオドラマ番組 青春アドベンチャーの作品レビュー。リンクフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

■びりっかすの神様

放送:2014年12月15日(月)~12月19日(金)
作品紹介:父を病気で亡くし、2学期から新しい学校に引越してきた始(はじめ)。転校初日、始は不思議な生き物を目にする。体調は20センチぐらい、くたびれた背広とヨレヨレのネクタイ。彼は、自分はびりっかすだと名乗った。始以外には、姿も見えない。声も聞こえない。そんなびりっかすさんとの交流から、始や生徒たちに変化が現れはじめる…


成績の順に席が決まる。モンスターペアレントや教育委員会が聞いたら怒鳴り込んできそうなスチュエーションから物語は始まる。「びりっかす」さんとユーモラスに交流を広げる始の様子がユーモラスに思える。勉強やスポーツ、塾に習い事と日頃から競争で疲れている子供達をほっとさせるような優しいファンタジー作品である。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。