青春アドベンチャー評論

NHK-FMラジオで放送中のラジオドラマ番組 青春アドベンチャーの作品レビュー。リンクフリーです。

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■きりしたん 算用記

放送:2017年5月8日(月)~5月12日(金)
作品紹介:
大坂夏の陣で、親を失い孤児となった小菊は、北野天神でルチアと出会う。「きりしたん」のルチアを通じ、小菊は欧州の最先端の学問に出会う。日本にはない文化に惹かれていく小菊。しかし世は、幕府による「きりしたん」弾圧が強化されていった時代であった…。


当時行われていた幕府のキリシタンへの弾圧、世間からの偏見。そんな中で命を懸けてでも信仰を守るキリシタン達の姿が描かれる。学問においてもすぐれた西洋の計算法を広めたのもキリシタン達であったという事である。信仰の為に死を選ぶ行為は、私には理解しがたい。そんな私であるからこそ、物語随所に出て来るキリスト賛美的表現に関しては、「…」といった感じである。

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