青春アドベンチャー評論

NHK-FMラジオで放送中のラジオドラマ番組 青春アドベンチャーの作品レビュー。リンクフリーです。

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■しゃべれどもしゃべれども

放送:2000年1月10日(月)~1月28日(金)
作品紹介:
26歳の今昔亭三つ葉(こんじゃくてい みつば)は、落語家として今一歩自分の殻から抜け出せず伸び悩む日々を送っていた。そんな彼が、素人相手の落語教室を開く事に。そこに集まった生徒は、幼馴染のテニスコーチ、関西弁の少年、元劇団員の美人、元プロ野球選手といった一癖も二癖も面々だった。


まずは、物語を通じて落語の文化に触れられること。これだけでも一聞の価値があろう。(ちょっと前にも書いた気がするが…)物語とは別に各回の最後に落語についてのミニ紹介コーナーもあり、落語入門にはうってつけである。
それぞれに悩みや問題を抱えた4人の生徒たちに悪戦苦闘しながら、落語を教えるうちに自分自身の落語に対峙していく三つ葉。彼を含め5人の物語を十分に楽しめる作品。林家一門の落語家達が落語家としてキャスティングされている点でも必聞の作品と言えるであろう。

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