青春アドベンチャー評論

NHK-FMラジオで放送中のラジオドラマ番組 青春アドベンチャーの作品レビュー。リンクフリーです。

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サンタクロースが歌ってくれた

放送:1994年11月21日~12月2日
作品紹介:演劇部顧問の成井(なるい)先生が、若き日の芥川龍之介・江戸川乱歩・怪盗黒蜥蜴が、登場するクリスマス劇の台本を執筆中に、なんとワープロから黒蜥蜴が現れた。さらに、黒蜥蜴を追って、芥川龍之介と江戸川乱歩までも現れて…。

時代を超えたドタバタコメディ作品である。スピード感ある展開で、ずんずん物語が進んでいく。自分が作り物である事を理解している怪盗黒蜥蜴(みつさん)の心情がよく表現されている。芥川龍之介と江戸川乱歩が共に活躍する姿に、なかなか面白いアイデアだなと思わせる作品である。




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