青春アドベンチャー評論

NHK-FMラジオで放送中のラジオドラマ番組 青春アドベンチャーの作品レビュー。リンクフリーです。

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昔、火星があった場所

放送:1998年1月19日~1月30日
作品紹介:人間とタヌキ(人工生命)という2つの勢力が存在する世界。火星開発会社に入社したぼくは、昔、分解して無くなったといわれる火星の奪還をめるぐ人間とタヌキの争いに巻き込まれていく…。

まずタイトルだが、SFファンの心を掴む、ぐっとくるタイトルだ。しかし、物語は、なんともつかみどころなく、未来的だが、どこかノスタルジックな雰囲気をかもし出している。不思議な世界観と不思議な登場人物達、てきとうな印象も受けるが、聞くことをやめられない。ラストもいまいちよく分からない。が、それでもいいと思わせる変な作品である。




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